老犬生活 完全ガイド若山 正之
高橋書店 刊
発売日 2006-07-27
7歳からも元気に暮らすコツがわかる。日常生活のちょっとした気づかいが、若さを保つ。獣医師と動物看護師によるアイデア介護も満載。
7歳からが老犬なんだって! 日常生活のちょっとした気づかいが、若さを保つ。オシッコやウンチが出ない、徘徊、夜鳴きなど、7歳からも元気に暮らすコツがわかる、獣医師と動物看護士によるアイデア介護も満載。
若山 正之
1952年東京都生まれ。酪農学園大学獣医学科卒。若山動物病院院長。Dr.Wanの健康ケアークリニック院長、動物用サプリメントショップ「Nyanとかシロ」代表。小動物診療歴25年。動物たちの一生を快適にするための適切な環境と食餌を重視し、病気や介護方法などの奥深い内容をわかりやすく説明することに定評がある。病気予防と健康維持のための定期的な受診を心から願い、動物看護師とタッグを組んで老齢ペットの介護サポートに取り組む「モービルチーム」を結成するなど、精力的な活動を行っている
目次
1章 老化のサインをキャッチせよ!―愛犬のSOSに気づけるママでありたい
2章 かん違いの老犬生活が犬を早く寝たきりにさせる!―変えるべきは、考え方だった
3章 ムリしない!「手抜き介護」でいこう!―犬にも人にもやさしいオーダーメイドの介護方法を提案
4章 ボケたときのお世話どうしたらいい?―夜鳴きなどの問題も、ちょっとした工夫で解決
5章 老犬を元気にするハッピー・マジック―ママも犬も一緒に楽しめてハッピー
6章 早く気づいてひどくさせない老犬の病気―老化現象と間違えないで
老犬 介護・飼い方 詳細はこちら
世界一幸せな老犬に!―愛犬が元気で長生きできる法小林 豊和 /五十嵐 和恵
WAVE出版 刊
発売日 2002-03
愛犬一家に1冊!様々な病気、ガン、肥満、ボケを防ぐ日頃の予防策から、心構えまでを網羅した初の書。
かわいい愛犬にも必ず「老い」が来ます。でも、大丈夫。食事、病気、介護、あなたがちゃんといたわってあげれば、ずっと一緒に楽しく暮らせます! 愛犬が「犬らしく」元気で長生きするためにできることをアドバイス。
小林 豊和
獣医師、グラース動物病院院長。1963年生まれ。日本大学大学院獣医学研究科修了。都内の大学病院で研修ののち、「動物たちから好かれる病院」をモットーに、東京都杉並区にグラース動物病院を開設。飼い主と犬のよき相談相手となる「ホームドクター」を目ざしている。また本業である獣医療のほかに、ペットシッター養成講座の講師をつとめるほか、小田急デパート新宿店8階ペットショップ(Dogs&Cats)にて、グラース動物病院獣医師による無料相談コーナーを開催している
五十嵐 和恵
獣医師、犬のしつけインストラクター。1971年生まれ。日本獣医畜産大学獣医学部を卒業後、都内動物病院で臨床獣医師として2年間勤務。その後、愛犬とともにアメリカに渡り、コーネル大学などで行動治療学を学ぶ。帰国後、「ベストフレンド・ペットの行動クリニック」を開設し、おもに問題行動のカウンセリングを行なう。赤坂動物病院などでしつけ教室を行なうかたわら、日本動物病院看護士学院にて行動学の講師をつとめる
目次
第1章 犬が年をとるということ―「ヘルス・スパン」をのばすために
第2章 症状から見る犬の老齢病―こんな症状があらわれたら、即獣医さんへ!
第3章 長く健康に暮らせる、老犬のための食生活―肥満を防いで楽しい老後を
第4章 愛犬の老後を快適にするしつけと運動方法―年をとっても愛犬と楽しく遊ぼう
第5章 若いころから習慣づけたい老犬のためのケア―毎日のこまやかな心がけで寿命はのびる!
第6章 老いていく愛犬と暮らす心得―飼い主も犬も明るく楽しく
老犬 介護・飼い方 詳細はこちら
老犬コロが教えてくれた幸福扇田 慎平
ワック 刊
発売日 2004-07
がむしゃらに、ただ働くだけが人生じゃない。それを教えてくれたのが、二匹の柴犬コロとフウだった。どうせ生きるなら幸せなほうがいい。人生の価値を見つめ直した、夫婦二人と犬二匹の感動物語。
がむしゃらに、ただ働くだけが人生じゃない。それを教えてくれたのが二匹の柴犬コロとフウだった。どうせ生きるなら幸せなほうがいい。人生の価値を見つめなおした、夫婦二人と犬二匹の感動物語。
扇田 慎平
1955年愛知県生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科卒業。広告代理店の営業部・制作部、テレビ番組制作会社のAD・企画、クラシック音楽事務所の企画業務部勤務などを経て独立。現在フリーランスのライターとして、主にPR誌・業界誌などを中心に執筆・翻訳・編集・撮影をカバーして活動している
目次
第1章 かみさんもらったら犬がついてきた
第2章 コロが発作を起こした!
第3章 コロの老いと共に
第4章 運よく鍼治療に出会った
第5章 フウよ…どうしてお前が…
第6章 いつまでも一緒にいよう
老犬 介護・飼い方 詳細はこちら
老犬クー太 命あるかぎり―ある校長先生一家と過ごした十八年井上 夕香
ハート出版 刊
発売日 2006-07
「真由がいて、クー太がいて、篤がいる。この子たちはきょうだいなんです」。お誕生日、結婚記念日、お花見、夏休み、お正月、入学式、卒業式、毎日のお散歩、家族が集まるそばには、かならずクーちゃんがいた。子犬は子どもたちとともに成長し、いつしか家族を追いぬいて、老犬になっていた。目の見えなくなった犬の目となり、自力では歩けない犬の手足となる家族。いのちのかぎり愛し愛された柴犬と人間の物語。小学校中学年以上向き。
NHKで放映されたドキュメンタリー番組「老犬クー太18歳」の書籍化。目の見えなくなった犬の目となり、自力では歩けない犬の手足となる家族。いのちのかぎり愛し、愛された柴犬と人間の物語。
井上 夕香
童話作家。「毎日新聞児童小説新人賞」「小川未明文学賞優秀賞」「けんぶち絵本の里大賞」など受賞
目次
クーちゃんの庭
齋藤クーだって?
ハッピーとハナコ
ハナコ、散歩に行くぞ
一万円ずつだって?
クー太の階級づくり
シュークリーム事件
いたずらクー太
目が見えない
クー太のために
NHK「にんげんドキュメント」
老犬クー太、テレビに出る
やさしい奥秋さん
クー太の旅だち
碧空を翔けよ、クー太
老犬 介護・飼い方 詳細はこちら
老犬『思いやり』読本
永岡 勝好 /宮原 滋
あおば出版 刊
発売日 2006-03
ペット社会も高齢化の波が…老化のサインからやさしいケアまで、いざという時に困らない!愛犬とのパートナー・ライフ。老犬介護の実態もコミックで紹介。
ペット社会にも高齢化の波が。いざという時に困らないために、愛犬の「老化」について、対処法から予防までを網羅。物言わぬ愛犬に癒されてきた人間が何をすべきか、イラストで分かり易く解説する。
永岡 勝好
日本大学農獣医学部獣医学科卒業。獣医学博士。みなとよこはま動物病院理事長。日本大学生物資源科学部獣医学科非常勤講師。ソウル大学獣医学部整形外科客員教授。関節外科、整形外科の第一人者。日本小動物外科学会会長
宮原 滋
一級愛玩動物飼育管理士。ケイナインマッサージスト。ヒーラー。ドッグマッサージの本場・米国でマッサージセラピストの資格を得る。日本に帰国後、ヒーラーの資格も取得。現在は、犬の立場に立ったトレーニングやマッサージ、癒しを行っている
目次
第1章 犬学の基本
第2章 シニア犬の食事と環境
第3章 シニア犬の肥満対策
第4章 シニア犬のかかりやすい病気
第5章 シニア犬の認知症
第6章 徘徊するシニア犬のケアあれこれ
老犬 介護・飼い方 詳細はこちら
永岡 勝好 /宮原 滋
あおば出版 刊
発売日 2006-03
ペット社会も高齢化の波が…老化のサインからやさしいケアまで、いざという時に困らない!愛犬とのパートナー・ライフ。老犬介護の実態もコミックで紹介。
ペット社会にも高齢化の波が。いざという時に困らないために、愛犬の「老化」について、対処法から予防までを網羅。物言わぬ愛犬に癒されてきた人間が何をすべきか、イラストで分かり易く解説する。
永岡 勝好
日本大学農獣医学部獣医学科卒業。獣医学博士。みなとよこはま動物病院理事長。日本大学生物資源科学部獣医学科非常勤講師。ソウル大学獣医学部整形外科客員教授。関節外科、整形外科の第一人者。日本小動物外科学会会長
宮原 滋
一級愛玩動物飼育管理士。ケイナインマッサージスト。ヒーラー。ドッグマッサージの本場・米国でマッサージセラピストの資格を得る。日本に帰国後、ヒーラーの資格も取得。現在は、犬の立場に立ったトレーニングやマッサージ、癒しを行っている
目次
第1章 犬学の基本
第2章 シニア犬の食事と環境
第3章 シニア犬の肥満対策
第4章 シニア犬のかかりやすい病気
第5章 シニア犬の認知症
第6章 徘徊するシニア犬のケアあれこれ
老犬 介護・飼い方 詳細はこちら
老犬あったか介護のすべて―家族みんながよくわかる
小林 孝之
双葉社 刊
発売日 2003-03
愛犬の老いに向き合い永遠のパートナーでいるために。
ペットの長寿化に伴い、犬たちの在宅介護が深刻な問題となっている昨今、飼主が高齢犬と幸せに共生するためのハウツウ本。老犬のかかる主な病気の症状と治療、家庭での予防・早期発見、介護などについて解説する。
小林 孝之
埼玉県生まれ。日本大学農獣医学部(現生物資源学部)獣医学科卒業。埼玉県深谷市で開業、「アニマルクリニックこばやし」院長。動物大好き、気持ちが通じ合う医療で地域動物医療に励んでいる。骨と人工骨の研究者でもあり東京医科歯科大学非常勤講師、博士(学術)
目次
第1章 老年を飼うということ(いつから老犬?
老化に関わる身体の行動と変化 ほか)
第2章 老犬の病気(「どうも最近うちの犬は…」から探す病気の箇所
消化器系の病気 ほか)
第3章 主な病気の症状と治療(消化器系
呼吸器系 ほか)
第4章 家庭での予防・早期発見(食事
運動 ほか)
第5章 介護について(一部機能を低下させた場合のケア
介護疲れになったら ほか)
老犬 介護・飼い方 詳細はこちら
小林 孝之
双葉社 刊
発売日 2003-03
愛犬の老いに向き合い永遠のパートナーでいるために。
ペットの長寿化に伴い、犬たちの在宅介護が深刻な問題となっている昨今、飼主が高齢犬と幸せに共生するためのハウツウ本。老犬のかかる主な病気の症状と治療、家庭での予防・早期発見、介護などについて解説する。
小林 孝之
埼玉県生まれ。日本大学農獣医学部(現生物資源学部)獣医学科卒業。埼玉県深谷市で開業、「アニマルクリニックこばやし」院長。動物大好き、気持ちが通じ合う医療で地域動物医療に励んでいる。骨と人工骨の研究者でもあり東京医科歯科大学非常勤講師、博士(学術)
目次
第1章 老年を飼うということ(いつから老犬?
老化に関わる身体の行動と変化 ほか)
第2章 老犬の病気(「どうも最近うちの犬は…」から探す病気の箇所
消化器系の病気 ほか)
第3章 主な病気の症状と治療(消化器系
呼吸器系 ほか)
第4章 家庭での予防・早期発見(食事
運動 ほか)
第5章 介護について(一部機能を低下させた場合のケア
介護疲れになったら ほか)
老犬 介護・飼い方 詳細はこちら
老犬の飼い方、老化防止と上手な介護の仕方川口 国雄
文一総合出版 刊
発売日 2002-04
困っていませんか?老犬の飼い方と介護。多くの愛犬家にとって、今、最大の悩みは老犬問題!老犬をどのように飼えばよいのか、あらゆる悩み・疑問にお答えする、これは「老犬を飼う方のための本」である。
多くの愛犬家にとって、今、最大の悩みは老犬問題。老犬の飼い方と介護についてのあらゆる悩み・疑問に答え、少しでも長生きしてもらうための、日頃のチェックポイントや介護のノウハウを紹介する。
川口 国雄
生物の生命科学に興味を感じて獣医師になる。1955年、東京阿佐ヶ谷に動物病院を開業。診療のかたわら、日本小動物獣医師会常任理事、東京獣医師会学術委員を歴任。また、海外の獣医師との学術交流、臨床獣医学会の審査員を務める。犬猫の医学書籍に執筆活動30有余年。犬の雑誌の病気相談欄で全国の愛犬家の悩みに答えている
目次
老化のサインをチェック―くいとめられる?老化の進行
日常生活・環境を改善―老犬のための快適生活アドバイス
老犬の大敵・病気の予防と対策―予防と早期発見が守る健康
すぐに役立つ家庭医学事典―症状・処置・対策が簡単にわかるマーク付き
これは便利!知っておいてお得!―老犬を飼う方に贈る情報ページ
老犬 介護・飼い方 詳細はこちら
うちの犬(コ)そろそろトシかしら―老犬との暮らし方ガイド植松 一良 /ごしま れいこ
モダン出版 刊
発売日 2001-05
「うちの犬まだまだ元気だもん!」なんて思ってるでしょ?でも犬って、あっというまにトシとるんです。親であるあなたよりもずっと早く…。
犬は飼い主よりもずっと早くトシをとる…。犬が好きでたまらない著者が、年老いた犬と暮らし、日常の世話をするためのアドバイスと、そこから得られる素晴らしい体験を語ります。
ごしま れいこ
1946年戌年、5月19日生まれ。北海道室蘭市出身。乳兄弟は、犬のジョン。それ以来、たくさんの犬たちと生活を共にしつつ、自らも♂×2を産み育てる。女性訓練士の草分け的存在である根本とし子先生に師事し、その後独立。現在はフリーの訓練士として多忙な日々
植松 一良
1955年東京生まれ。日本獣医畜産大学獣医学研究科修士課程修了後、長野市立茶臼山動物園に勤務。1989年、昭島動物病院開院。本書の著者をはじめ、多くの患畜とその家族から絶大な信頼を寄せられている。(NPO)野生動物救護獣医師協会専務理事、日本環境災害情報センター会長、日本獣医畜産大学外科学教室の実習講師などを務める
目次
序章 老いてますますカワイイ我が子のためにできること
第1章 老化のサインを見逃さないで
第2章 あわてずあせらず老犬の日常のアドバイス
第3章 知恵と工夫で勝負、ヨロヨロ犬寝たきり犬の介護
第4章 獣医さんに聞く老犬の医療と非常事態
第5章 私たちはこんな老犬介護をしてきた
第6章 お別れの言葉は「会えて幸せだった、ありがとう」
老犬 介護・飼い方 詳細はこちら
老犬との幸せなつきあい方―愛犬が元気で快適に暮らすために、飼い主さんができること吉田 悦子
新星出版社 刊
発売日 2004-04
かつては10年で長生きといわれた犬も、現在では15歳をこえる元気な長寿犬が増えている。老犬が快適に暮らせる生活環境について、具体的な老犬とのつきあい方などを紹介する。
吉田 悦子
ノンフィクション作家。千葉県出身。「江戸ソバリエ」認定講座実行委員。俳句誌「炎環」編集長(号・悦花)。ホームページ「吉田悦子のe‐ファクトリー」主宰。平和に生きる権利の確立をめざす懇談会運営委員
目次
1 犬の老化は猛スピードで―15歳ってお年寄りなの?(犬の年齢と生活
老化現象)
2 老犬になっても快適に暮らしたい―最近、寒さ暑さに弱くなりました…(住まいと環境
老化防止の運動
ふれあい・マッサージ
お手入れ
トイレ)
3 犬も痴呆症になります―痴呆って病気なの?(痴呆対策)
4 健康で長生きな犬を目指そう―ボクを肥満にさせないで!(愛犬の食事)
5 いつかくる日のために―ボクだってずっとそばにいたい…(愛犬とのお別れ)
老犬 介護・飼い方 詳細はこちら







